上手に話す極意「相手の声なき声に耳を傾けること」。
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皆さんは
人前で話すことは得意ですか?
▷はい
▷いいえ
実は、あるアンケート結果によると
日本人の95%が「人前で話すことが苦手」だと答えたそうです。
しかし、
人前で話すことが多い職業もあったり
人前で話す機会があったり
結構そんな場面は存在します。
また、現代の社会では
やりたいことを形にするためには、発信していくことが大切で
人前で自分の思いを語るプレゼン能力は、今後の社会を生きる上での必須科目だと言えるでしょう。
私は、教師なのでもちろんスピーチ力は長けていると思いますが
もともと講演家として企業や学校、講演会などでお話をしていました。
それで飯を食っていたわけで
スピーチ力を磨かなければ死活問題だったのです。
なので様々な講座を受講し、本を読み漁り、実践し続けた結果
講演家となってたった1年で80回以上の講演依頼をいただきました。
そのために、私も一緒に企画・運営している大人が本気で夢を叶える力を身につける塾「はじめてらす」でも、「コミュニケーション、スピーキング講座」を担当しています。
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その話し方を生かして今も授業をしています。
どうやったら算数が面白くなるのか
社会がただの暗記にならないのか
そんなことばかり考えて授業をしています。
さらに
子供達には「自分たちの思いを発信する」という経験をたくさんしてもらおうと
いろんなことを授業で企画しています。
今回は、国語の授業で
「S1グランプリ」
というものを実施しました。
どんなグランプリかというと
今、単元で「6年生に送る字を推薦しよう」という授業をしています。
今の6年生が卒業する前に、自分の考えた6年生にプレゼントする1字を選び、それをみんなに向けて紹介する
という授業です。
これはスピーチの題材にもってこいだ!!!
ということで、「S(スピーチ)1グランプリ」
を行うことに決めました。
グランプリに選ばれた1字は廊下に掲示して、メッセージ付きで6年生に見てもらう
という特典付きでスピーチ大会を実施しました。
しかし
皆さんも分かる通り、子供達も人前で話すことが苦手な訳です。
なんならスピーチ嫌だ〜〜〜〜〜〜〜〜!って感じです。
でも、自分の字が選ばれてほしい〜〜〜〜!
自分の字を推薦したい〜〜〜〜!
ってなってるんですw
面白いですねw
だから何をするかというと
原稿をひたすら読む
原稿を丸暗記
をします。
・・・
・・・
それでは自分の思いは伝わりません。
スピーチの目的は
自分の思いを相手に伝えることであって
正確に自分の考えた文を読み上げることではありません
それを伝えた黒板がこちら
大切なのは相手の反応を見ながら伝えること
スピーチは全体に向けて話しているように見えて
一人一人に届けなければいけません。
よって、聞き手全員に
「今、自分のために話をしてくれているな」
と思ってもらえるように話すことが大切です。
そのためには、自分のペースで原稿を読み進めるのではなく
相手の目を見たり
反応を見て読むスピードを変えたり、説明を詳しくしたりするのです。
退屈そうな感じを受けたら
スピード感を出したり、話の緩急をつける。
クライマックス法を使う。
意味がわかっていなさそうだったら
補足説明をしたり例え話をする。
そんなこともレベルが上がるとできるようになります。
そこまでできなくても
今、自分の話をちゃんと聞いてくれているな
と話し手が認識できるくらい
聞き手の反応を見ながら話すことです。
とは言っても
これを見ただけでスピーチは上手くなりません。
スポーツと同じで練習が必要ですので、実践あるのみです。
もし、スピーチ力をあげたかったら連絡をください
コミュニケーションに関する記事を載せておきます。